私たちについて

About

お客様の大切なエネルギーインフラを守る
エネルギーソリューションカンパニーです

私たちは高度なソフトウェア機能と、
世界標準を凌駕するサイバーセキュリティに強みを持つ、
エネルギーソリューションカンパニーです。
「スマートエネルギー」と「次世代セキュリティ」を融合し、
誰もが安心・安全に使えるエネルギーを提供します。

私たちは高度なソフトウェア機能と、世界標準を凌駕するサイバーセキュリティに強みを持つ、エネルギーソリューションカンパニーです。「スマートエネルギー」と「次世代セキュリティ」を融合し、誰もが安心・安全に使えるエネルギーを提供します。

Our Mission

私たちの存在意義

インターネットを活用して管理された
分散型かつインテリジェントな
太陽光・蓄電池グリッドを世界規模で構築し、
クリーンエネルギーの普及を促進します。

インターネットを活用して
管理された
分散型かつインテリジェントな
太陽光・蓄電池グリッドを
世界規模で構築し、
クリーンエネルギーの
普及を促進します。

Our Vision

私たちの目指す理想の姿

エネルギー技術の革新を通じて、
クリーンで信頼性が高く、
かつ手頃な価格のエネルギーを
発展途上国に提供することを目指します。

インターネットを活用して
管理された
分散型かつインテリジェントな
太陽光・蓄電池グリッドを
世界規模で構築し、
クリーンエネルギーの
普及を促進します。

Establishment

SKY ELECTRIC JAPANの設立

エネルギーインフラを「社会全体の持続性(安全性)を支える基盤」として上流から構想してきたAshar Azizと、現場での導入・運用を通じて「三方良し」が成立する仕組みを実証してきたMcClure 藤井青美。異なる立場でエネルギー業界に向き合ってきた二人は、それぞれの経験とVisionを持ち寄ることで、分散型インフラを軸とした新しいエネルギーのあり方を共に描き始めました。

Asharは、世界中の主要な電力会社や再生可能エネルギーEPC企業と連携しながら、強靭でセキュアなクリーンエネルギーグリッドを実現するため、上流からの視点で新しい分散型インフラの基盤となるソリューション(製品)を構想してきました。その根底にあるのは、エネルギーインフラは単なる技術ではなく、社会全体の持続性を支える公共性の高い基盤であるという考え方です。

一方、藤井は下流の現場においてインバーターメーカーとして事業に携わり、蓄電池付きパワーコンディショナを実際に市場へ提供してきました。現場での導入・運用を重ねる中で、オンサイトPPAやVPPによる電力の共有化こそが、「利用者にとっての経済性」、「事業者にとっての持続可能な事業性」、「地域社会にとってのレジリエンスと脱炭素」という三つの価値を同時に満たす、"三方良し"の仕組みであるという確信に至りました。

このように、エネルギー業界で、Asharは上流で社会全体を俯瞰したインフラ構想を描き、藤井は下流で"三方良し"が現場で成立することを実証してきたという異なる立場にありながら、両者の思想は一点で交わりました。 それが、分散型インフラを基盤とし、製品・クラウド・サイバーセキュリティ・事業モデルを一体で提供する現在の製品コンセプトです。 こうして誕生したこの取り組みは、単なる機器提供にとどまらず、地域の未来を守り、社会に持続的な価値を還元するエネルギーインフラの実装を目指すものです。 この「三方良し」の思想こそが、創業の原点であり、今も変わらぬ指針となっています。

Representative

代表紹介

SKY ELECTRIC JAPAN 株式会社 代表取締役

Ashar Aziz(アシャー・アジズ)

アメリカ、フロリダ州在住。1959年パキスタン・カラチ生まれ、大学は米国MIT(Massachusetts Institute of Technologyマサチューセッツ工科大学)で電気工学学士、カリフォルニア大学バークレー校でコンピュータサイエンス修士(Regents' Fellowship受賞)を取得。Sun Microsystemsで12年以上にわたりネットワーク、セキュリティ、システム設計に従事し、N1プログラムCTOを務める。1999年、米国でデータセンターの自動化・仮想化企業Terraspringを創業し、2002年にSun Microsystemsへ売却。2004年にはサイバーセキュリティ企業FireEyeを創業し、CEO、戦略担当役員、CTO、副会長を歴任。2013年のIPOで3億ドルを調達し、80件以上の特許を保有する発明家でもある。2016年にFireEyeを退任後、途上国のエネルギー課題解決に注力し、SkyElectric Inc.を創業。日本を含むアジア、中東でスマート・エネルギー管理システムの普及を推進している。

主な受賞歴:Ernst & Young Entrepreneur of the Year「アーンスト・アンド・ヤング(EY)主催の年間最優秀起業家賞」、パキスタン政府功績勲章「Sitara-i-Imtiaz」。

SKY ELECTRIC JAPAN 株式会社 代表取締役

McClure 藤井青美(Harumi Fujii McClure)

Pepperdine Graziadio Business School MBAを首席で卒業。東京大学発スタートアップ「Solar Power International」米国法人代表や、ハイブリッドインバータ分野のパイオニア「Tabuchi USA」社長を歴任。現在はハワイのソーラー施工会社オーナーとして現場経験を積みながら、カリフォルニア、ハワイ、日本を拠点に活動。需要家向けソーラーがコモディティ化した後の新時代を見据え、日本市場における次世代スマートインバータの共同開発と初製品ローンチを成功に導く。電力系統のサイバー攻撃リスクにも早期から注目し、米国防産業で評価されるサイバーセキュリティ技術を日本に初導入。理論と実務を融合させた戦略立案と実行に強みを持つ。

「次世代のエネルギー社会にレジリエンスと安全性を」

再生可能エネルギー比率の増加に伴う系統不安定化を、分散電源の高度管理によって克服し、災害やサイバー攻撃にも耐えうる強靭なエネルギー基盤の実現するため、制度整備の遅れを技術と事業で補い、社会が求める価値を形にする。

Company

会社概要

商号

SKY ELECTRIC JAPAN 株式会社 (スカイエレクトリックジャパン)

Access

アクセス

〒279-0025 千葉県浦安市鉄鋼通り10丁目1−1

JR京葉線舞浜駅・新浦安駅 徒歩15分

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